まだまだある!バジルの効果
バジルは万能のハーブと言ってよいでしょう。
正直のところ、スパゲティに入れるだけでは、
まだ不十分なのですけれども
。
積極的にバジル料理を食べていけば、
“薬草”としてのバジルを味わう事ができます。
バジルは昔から非常に重宝されていた薬草なのです。
時代は古代ギリシャにまでさかのぼり、その時代から、
バジルは王家の薬草とさえ言われていたほどでした。
日本にも実は江戸時代から入っていたのです。
また、咳止めに対しても大きな効果もあり、
咳止めや鼻の通りを良くするためにも用いられたのです。
口内炎、鼻炎、下痢止め、果ては腎臓病にも使われていたのです。
バジルは100gも食べることができると大きな効果があるのだとか。
バジル100gをジェノベーゼに入れるのは、
ちょっと大変なことかもしれませんね。
ですが、バジルたっぷりにできる料理はジェノベーゼくらいのものです。
是非、ジェノベーゼにはバジルを入れて、
深い味わいと共に健康を手に入れてみてくださいね。
私はバジルは好きで、積極的に食べているので、
これだけでもガン予防になっているかもしれません。