バジルの正体とヘルシーさ
バジルはスパゲティに入れてもおいしい食材ですよね。
実はこのバジルはハーブの一種なのですけれども、
これをご存知でしたでしょうか?
さて、そんなバジルですけれども、
個性的な香りはもちろんのことながら、
その香りにはフェノール、テルペンというものが含まれています。
このフェノールとテルペンは、
何とガンを引き起こす活性酸素を抑える働きがあると言うのです。
そんな活性酸素を抑える効果はどこにあるのでしょう?
それはβカロテンだと言われています。
バジルないにあるβカロテンは、
体内でビタミンAに代わってくれるのです。
しかしビタミンAに変わらないβカロテンもあって、
これがガン予防、または動脈硬化などにも大きな効果があるのです。
これまでにもパスタに入れる具の中には、
ガン予防に大きな効果があるものがあったと思います。
トマトもそんなものの一つでした。
更にガン予防に効果があるものとしてバジルを紹介させてもらいましたが、
ジェノベーゼには、バジル、そしてトマトを入れますよね。
どちらもガン予防に確かな効果があるものです。
さあ、どれだけガン予防に前進するのか?
試しに継続してみてはいかがでしょう?