パスタを茹でなきゃ始まらない
パスタの超基本はペペロンチーノの前に遡ります。
いくら1000円で安いパスタを作れても、
茹で方次第なのですよね。
私はあまりパスタを茹でると言う事は失敗しなかったのですが、
中には上手くパスタを茹でられない人もいるようですから、
ここでしっかりと紹介したいと思います。
さて、パスタの茹で方の基本としては、
とりあえず、パスタの太さごとに決まっている茹で時間は、
大体の目安程度に考えてくださいね。
1.湯を沸かし始める
なるべく大き目の鍋を使って茹でるようにしてください。
強火で一気に過熱するのがおススメです。
2.塩を入れる
塩を入れるのはパスタの基本です。
パスタには塩味が付くくらいにしましょう。
3.パスタを入れる
パスタは鍋の中心から放射状に入れると言う事がベストです。
難しいのですが、慣れれば簡単にできるようにできますよ。
4.混ぜながらくっつかないように茹でる
パスタは鍋に沈んで再沸騰したらくっつかないように、
さえ箸やトングなどをつかってかきまぜて行きましょう。
お好みのゆで加減になるかどうかは、自分で実際に1本食べて、
好みのゆで加減で茹で上げるようにしましょう。